ドライヤーをかける際に意識していることや気にしていることはありますか?きっと適当にかけているという人はいないと思うのですが、あまり意識していないという人は多いのかもしれません。

クリニックの先生っぽい女性にアドバイスを受ける

丁寧にかけたいと思っていてもしっかりとかけたことが逆に髪の毛を傷めたり、女性の薄毛の原因になっていることがあります。

髪の毛を乾かす時はどのモードで乾かしていますか?実はモードがあるかと思うのですが、そのモードの選び方と、そしてドライヤーの前にタオルドライをしっかりとすることが、実は頭皮に優しい乾かし方ができるのです。

濡れた髪の毛をそのまま乾かしては長時間ドライヤーをあて続けなければいけませんので、髪の毛も頭皮も痛めてしまうのです。

髪への負担が大きくなることで薄毛の原因につながるのです。髪の毛を洗ってからタオルを当てる、髪の毛を挟み軽く押さえてタオルドライをして、しっかりとタオルに水を吸わせるといいでしょう。

その際の注意点としては、髪の毛、頭皮をタオルで力強くゴシゴシとこすらないことです。ゴシゴシとこすってしまうと髪の毛の表面にあるキューティクルが痛みますので、余計に負担がかかってしまうのです。

熱から頭皮を守りつつドライヤーを当てるようにしましょう。そうすることで頭皮に負担をかけることがありません。どうしても頭皮に直接熱風をかけてしまうと、髪の毛に負担がかかります。

熱で乾かすというよりは風で乾かすといった感じで、風力を使って乾かすといいでしょう。ドライヤーのモードは強いを選びますが、熱は送風などを選んで負担のないモノを選ぶ方がいいでしょう。

そして髪の毛が8割型乾いたら冷風で引き締めるとキューティクルが引き締まりますのでいいでしょう。